将来の練馬区を背負ってくれる子どもたちが、
元気に、たくましく、そして健やかに育ってくれますように――。
そんな願いを込めて、節分にあわせて
“なまはげ”…ではなく「ねりはげ」を爆誕させて、今年で4年目。
今年も保育園や児童館を元気に巡回してきました。
怖くないっていったよね?
登場前はというと、
「怖くないもん!」
「鬼なんてやっつけてやるし!」
…と、威勢のいい子どもたちの声があちこちから。
ところが、
いざ鬼(ねりはげ)を目の前にすると――
一斉に隅へ集合。
完全に“ミーアキャット”状態w
小さな背中を寄せ合って、
こちらをじーっと警戒する姿が、もう…可愛すぎました。
現代の節分は健康重視
最近の節分は、アレルギーへの配慮から
豆の代わりに新聞紙やボールを使うことが多いそうです。
が、これが意外と本気で痛い。
投げられている鬼たちは、
演技ではなく、ガチでダメージを受けています。
鬼が怖がる高学年の子どもたち
そして児童館はというと――
こちらは高学年の子どもたちが中心。
鬼役はまさに体力勝負。
誰がやるかを決めるジャンケンも、
おじさんたちが本気で拳を握りしめる真剣勝負でした。
笑いあり、涙ありの一日
今年もたくさんの子どもたち、
そして保護者の皆さんに喜んでいただけて、
本当に嬉しい一日になりました。
鬼役を引き受けてくれたお二人も、
全身ボロボロ(主に心と体)ですが――
本当にお疲れさまでした!
来年もまた、
練馬のどこかに「ねりはげ」は現れるかもしれません。
そのときは、どうか優しく…いや、ほどほどに投げてください(笑)
GAKUEN
東京都練馬区大泉学園町を中心に 地域活動を行う若手のボランティア団体です。 『顔のみえる交流』を地域に提供できるように 様々な活動をしています。
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